アフィリエイトにおけるリスクヘッジの2つの方法

ともちです。

前回の記事で、

売り上げを増やすためには、拡大の方向性を常に考えながら取り組む必要がある

ということをお伝えしました。

 

今回はもうひとつ大事なことをお伝えしたいと思います。

それは、常にリスクヘッジという観点を持つということです。

 

媒体の都合に左右されるのがアフィリエイト

「アフィリエイター大歓迎!」という媒体は基本的にありません。

特に禁止されていないから、問題のない範囲でやる

というのが、アフィリエイトです。

 

媒体側のさじ加減で、急にNGになるということも十分に考えられます。

 

実際の事象として、

Googleアドワーズでアフィリエイトは基本的にできません。

Twitterもアフィリンクをツイートしまくったらアカウントが凍結します。

過去、ペナルティで消えたサイトは星の数ほどありますし、

その基準を私たちが事前に知ることはできません。

 

アフィリエイト教材を販売している人たちだって、今は大丈夫でも、

数年後も使えるノウハウだという確信を持っている人はいないはずです。

※逆に「絶対大丈夫」なんてことをレターに書いている教材は、

危ないので手を出してはいけません。

 

事業かギャンブルか

100万円稼ぐ媒体1本か、20万円の媒体を5本か。

運用の手間を考えれば、正直100万円1本のほうが楽です。

ただ、ペナルティを受けたときのインパクトが全く違います。

100万円がゼロになるか、80万円になるか。

どちらが安全かは、考えるまでもないことです。

そういう観点で、媒体が1つぐらい機能しなくなっても何とかなる。

という状態を意図的に構成する必要があります。

アフィリエイトは事業であってギャンブルではないということです。

 

リスクヘッジのための2つの方法

リスクヘッジの重要性は理解していただけたと思います。

では、具体的にどのように取り組めばよいか。

大きく2つの方法が考えられます。

 

1.同じアフィリエイト手法で複数アカウントを使い分ける

ブログアフィリエイトなら、複数のブログを同時に運用する。

YouTubeアフィリエイトなら、複数のアカウントを使い分ける

そうすることで、1つが何らかの理由で収益を生まなくなっても、

他を残すことができるわけです。

これは、手間はかかりますが、特に技術が必要なものではないので、

すぐに着手することをおすすめします。

 

2.複数のアフィリエイト手法を連携させる

ブログ、メールマガジン、YouTube、Twitterなどの

異なる媒体を組み合わせた仕組みを作っておき、

それぞれでキャッシュが落ちるようにしておきます。

 

仮に特定の媒体の規制が厳しくなっても、

収入をゼロにすることなく、組み換えをしてしまうという方法です。

 

自分で工夫して、媒体の連携を設計してもいいですし、

あらかじめ媒体の連携を前提にしているノウハウ、

YouTube+メールマガジンの
ギガチューブ(Giga Tube)

キュレーションサイト+動画サイトの
ハイブリッドメディアアフィリエイト(HMA)

といった教材を導入するというのも良いと思います。

 

ともちでした。

 

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