アフィリエイトで売れない!売れる記事の書き方
geralt / Pixabay

ともちです。

ブログを立ち上げました。

テンプレートも設定しました。

記事を書いて、アフィリエイトリンクも設定しました。

なんだかんだで、人が来るようになりました。

 

でも、ちっとも売れない。。

 

こんな人は多いです。

どうすればいいのか、相談のメールもたくさんいただきます。

 

アフィリエイトサイトで売れない原因は、

  1. アクセスが少ない
  2. 商品選定が悪い
  3. 商品紹介記事の文章が悪い

の3つに分類されます。

1はSEO(検索エンジン対策)の問題。2はニーズサーチの問題です。

それは別の機会に解説するとして、

今回は3の商品紹介記事の文章について解説したいと思います。

売れない商品紹介記事の特徴

売れないアフィリエイトサイトの商品紹介記事を読んでいると、

ユーザーの気持ちがわかっていないな、と感じます。

 

もちろん、アフィリエイトサイトなので、

商品を紹介して、購入してもらうのが目的です。

ですが、文章の端々に、

「売りまくって稼いでやるぞー」

「買え買えー」

と言われているような、

押し付け感を感じてしまう記事が多いです。

 

もう一つのパターンはその逆で、

売りたいのか売りたくないのか、よくわからない

「ふわふわした」記事ですね。これも最近多いです。

 

やる気がありすぎるサイトからもなさすぎるサイトからも、

ユーザーとしては物を買いたくないですよね。

 

どういうサイト、どういう記事から商品が売れるのか、

よく理解しないまま記事を積み重ねていっても、

売れるはずがないです。

売れる状態というのはどういったものか

どういった記事を書けば売れるようになるのか。

単刀直入に言ってしまえば、

「深層心理を揺さぶる」

ということです。

 

分かりづらいかもしれないので、例え話をします。

洋服や家具や雑貨類を店で買うと仮定してください。

購入する店舗の候補として、専門店セレクトショップがあるとします。

品物はこれと決まっておらず「いいと思えば買う」というスタンスです。

 

サイズ別や色別に商品が一列にずらっと並んでいる専門店と、

色々なアイテムをコーディネイトして陳列しているセレクトショップ

どちらが売り場として魅力的でしょうか。

 

個人差はありますが、セレクトショップの方が魅力的ですよね。

 

これは、コーディネイトすることで、自分がその商品を購入して、

身につけたり部屋に置いたりしたイメージを刷り込んでいるからです。

 

この商品を買ったら、

かっこよくなれるな。部屋が華やかになるな。

異性にモテるな。友達に褒められるかも。

 

そういった深層心理まで揺さぶっているんです。

 

売れる記事というのはどういったものなのか

アフィリエイトの話に戻します。

商品を紹介する記事で、機能面の良さとかお買い得なところとか

他の商品との比較など、メリットを書くのは構わないのです。

 

でもそれだけでは購入にはなかなか踏み切れません。

それはただのスペックです。

 

それよりも、

この商品を手に入れたら、どのように生活が豊かになるのか。

どのように心が満たされていくのか。

そういうポイントを訴えるべきなんです。

 

これができれば、ライバルと比較して少しぐらい条件が悪くても、

その商品そのものではなく、その先の購入後の生活を得るために

お客さんは商品を買ってくれます。

 

要は「ジャ◯ネット」のようなテレビショッピングの世界です。

ビデオカメラを売るにしても、性能の説明はそこそこに、

「子供の映像を、後で家族で見ると楽しいですよ」

というトークをするわけです。

「高画質」とか「特価」とかより、購入する動機になりますよね。

 

その辺りのマーケティングスキルは書籍でも学べますが、

よりアフィリエイトに徳化したノウハウとしては、

扇動マーケティング

という教材がオススメです。

 

先ほどのように、夢を与えるような切り口以外に、

ネガティブな思考など様々な切り口で揺さぶる方法を

学ぶことができます。

 

もしよかったら、検討してみてください。

 

ともちでした。

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