アフィリエイトで自動で稼ぐ方法は存在するのか?
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ともちです。

アフィリエイトに限らず、ネットビジネスの教材のうたい文句として、
よく使われる印象があるのが、

  • 全自動で稼げる
  • 自動販売機
  • ほったらかしで◯◯万円

といったコピーです。

一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

自動という表現の影響

冷静に考えてみれば、そんな方法は存在しないことはわかりそうなものですが、
セールスページの巧妙な作りで、結構真に受けてしまう人が多いようです。

それで、うまくいかなくて、

「アフィリエイトは儲からない」

「情報商材ビジネスというのは詐欺だ」

などと言われる原因を作ってしまっているように感じています。

 

そもそも本当に自動で稼ぐ方法があれば、大企業が資金力を武器に、

ネットビジネスに参入しそうなものですよね。

自動化ではなく半自動化?

ただ、アフィリエイトのことをまだあまり理解していない人に、
是非とも理解してほしいことが1つあります。

それは、

アフィリエイトは労働(時間)に比例して収入が増えるという事業ではない

ということです。

 

例えば、1日8時間労働・月間20日間勤務という前提で、

時給1,000円のアルバイトなら、160,000円の給料がもらえます。

 

同じだけの作業量でアフィリエイトに取り組んだ場合、

全く利益を得られない人もいれば、100万円以上稼ぐ人もいる

そういう世界だということです。

 

さらに、メルマガを1日数本配信するだけで、年収1億円という人も存在します。

その場合、メルマガが利益を運んでくるわけですから、

「自動化」というのは言い過ぎかもしれませんが、

「半自動化」

という表現なら言い過ぎではないのかな、と思います。

半自動化を実現するためには?

先ほどアルバイトの給料とアフィリエイトの収入の違いを書きましたが、

アルバイトとアフィリエイトとで根本的に違うのが、

「レバレッジを効かせることができるかどうか」

という点です。

 

アルバイトの場合、がんばっても1人分の給料しかもらえないですが、

アフィリエイトというのは、店舗の経営者のようなもので、

従業員を複数雇って仕事をさせることで、

1人の労力で、従業員の人数分の業務を行うことができる。

その従業員にあたるものが、メルマガブログSNSであったり、

ブログの外注ライターだったりするわけです。

 

ブログを1つ作ります。

そのブログとSNSを連携させて、自動で投稿されるようにする。

記事の作成を外注ライターに依頼して、自動で記事が更新されるようにする。

そういったはじめの準備をしっかりしておけば、自動化とはいかなくても

半自動化が実現ができます。

 

つまりは、多様なメディアを連携させるということですね。

 

こちらの記事で、少し詳しく書いています。

 

メディア連携の具体的な手法

最近は、アフィリエイトノウハウも高度化してきていて、

評価の高いノウハウというのは、必ずメディア連携を意識してます。

YouTubeとメルマガの連携

ギガチューブ

動画サイトとキュレーションサイトの連携

ハイブリッドメディアアフィリエイト

こういったノウハウを実践すると、いわゆる自動化に近い仕組み

実現できる可能性が高まります。

 

ともちでした。

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