自動サイト生成システムでアフィリエイトの自動収益化は可能なのか

ともちです。

ブログ・サイトアフィリエイトをやっていると、

「自動的にページ(コンテンツ)が出来上がると楽だろうなー」

とか、

「短期間に大量のサイトを持つことができたら、儲かるだろうなー」

なんてことは考えたことがあると思います。

 

私は、ブログ記事を書くこと自体は嫌いなほうじゃありません。

でも、あまりアフィリエイトに時間をかけられない兼業なので、

「楽をしたい!」「時間をかけたくない!」

という気持ちは結構わかるつもりです。

 

この手の「自動化ニーズ」というのは、アフィリエイトが一般化しだした1990年代からあり、2000年代に全盛期を迎えます。

楽天APIを使った、アフィリエイトリンク付きページを大量生成するするようなツールですね。

そのようなわりと単純な仕組みのツールは、その頃からネットに触れていた方なら、

「そんな(スパムチックな)サイトあったねー」

と、懐かしく?思われるんじゃないでしょうか。

 

懐かしく思われるということは、今ほとんど目にしないからですよね。

 

この当時の仕組みで生成されたサイトは、まだ存在はしますが、検索(Google)から徹底的に嫌われています。

検索結果に出てこないから、存在しないのと同じなわけです。

 

Googleの審査基準というのは多岐にわたっているので、ここでは詳しく触れませんが、わかりやすい観点として、

「そのサイトはユーザーにとって有用かどうか」

ということです。

つまり、

「そのサイトを見たい人がいるかどうか」

ということです。

前述の楽天APIで生成されたサイトを見たい人がいるかどうか。

楽天市場そのものに訪問したほうがよっぽど良いですよね。

 

それでも、アフィリエイトはビジネスですから、省力化・効率化の取り組みは、カンタンに否定するべきではないです。

ではどうすればいいか。考え方としてはカンタンです。

自動化しつつ有用なサイトを作ればいい

ということです。

 

サイト生成を自動化するなら、コンテンツはどこからか引用するわけです。

 

だから、集めたコンテンツをただ並べるだけだと、有用には程遠いですね。

なので、使いやすいように整理をする必要があります。

それを実現しているのが、いわゆるキュレーションサイトです。

 

さらに、オリジナルのコンテンツを追加する。

これもポイントです。

・集めたコンテンツを使いやすく整理をして
・オリジナルコンテンツを追加する

自動化されたサイトも、こういった観点で作成することで、有用なサイトとして認識されるわけです。

参考になりましたでしょうか。

 

全自動更新型ポータルサイトシステムフェニックス

 

ともちでした。

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