高額塾を勧めない2つの理由とその根拠

ともちです。

私がネットビジネスの世界で、

アフィリエイトを中心に活動するようになってしばらくたちます。

 

初めは情報商材の価格設定にびっくりしたり、

あの手この手で商品を購入させようとするセールスレターに

圧倒されていましたが、今はもう慣れてしまいました。

 

情報商材は、確かに特殊な売り方をしているとは思いますが、

 

  • 教材の本質を見極める力
  • 費用対効果を冷静に計算する力

 

を身につければ、それほど変なものを買うことはないものです。

 

判断がつかないと問い合わせをいただいたときは、

お答えもしています。

お問い合わせ

 

ただ、一つだけなじめていないものがあります。

それは高額塾

 

商材名に高額塾とは書いているわけがないですが、

メンバー制にしてノウハウを共有するようなものです。

 

初めは無料で情報提供しておいて、そのあと入会を促す、

無料オファーの形式が多いですね。

 

私、これが苦手なんです。

 

もちろん、売り切りの教材よりも手間はかかるでしょうから、

少し高くなるぐらいならわかるんですが、高すぎるだろうと。

 

価格以外でも好きになれないところがあります。

 

塾のメンバーに成果を上げさせるために、

メンバー間でリストを使い回したり、塾自体をアフィリエイトさせたり。

一般的な感覚を持っていれば、違和感ありまくりです。

 

あえて悪徳商法とは言いません。まっとうな塾も存在しますので。

 

すべての塾に入会するわけにもいかず、自信が持てないので、

紹介しないことにしています。

 

紹介すればかなり儲かるんですけどね。

まあまっとうにやっていきたい私のポリシーです。

 

あとまれに、

高額塾で教えていたノウハウが、教材として提供

されることがあります。

 

こういった教材は逆に価格の割りに内容がいいことがありますので、

検討する価値は十分あります。

 

たとえば、

完全放置塾改

など。

 

塾に入らないと稼げないと考えている人は、

塾のある種の強制力、モチベーションアップの効果を

期待しているのかもしれません。

 

ただ、自分でメールやスカイプで質問しないと始まらないわけで、

そういうことが苦手な人は、パーティーで言うところの

壁の花

販売者からしたら、所属しているだけで手間のかからない

養分

になるだけです。

 

あとよく聞くのが、

高い金を払うことで後のない状態に自分を追い込む

という理屈。

 

ネットビジネスに足を踏み入れた時点で、

教材を買おうが、高額塾に入ろうが、はたまた無料で頑張ろうが、

時間という資産を消費しているわけです。

 

いってしまえば、みんなマイナスから始まっているわけで、

そのことを意識できていれば、論理の破綻に気づけるはずです。

 

まあ色々否定しましたけど、どのようにネットビジネス、

アフィリエイトを展開していくかは、みなさんの自由です。

みなさん個人事業者なのですから。

 

私は紹介したあと後味の悪い思いをしたくないだけです。

 

ともちでした。

 

ともちへの質問や問い合わせはお気軽にどうぞ。

基本的にすべてのメールに返信します。

お問い合わせフォームはこちら

 

banner_ml

おすすめの記事