ポータルサイトは個人でも作れるものなのか?

ともちです。

ネットビジネスについて情報発信を行っていて、質問を受け付けていると、傾向というものが見えてくるものです。

アフィリエイトをやってみようと何かのきっかけで考えて、

「アフィリエイトサイトを作るぞ!」

というところから、

「どうやってアフィリエイトサイトって作ればいいんだ?」

「ブログとサイトの違いって何?」

という質問。

大変多くいただきます。

 

話を聞いていると、

サイト=特殊なもの=Yahoo!みたいな巨大なポータルサイト

と考えている人が意外と多くて、そういった方には、

「そんな巨大なサイトを作る必要も目指す必要もないんですよ」

なんて回答をするものです。

ただ、そういった方というのは、ウェブには詳しくないのかもしれませんけど、ポータルサイトに集客力があるということが感覚的にわかっているんでしょう。

 

個人がアフィリエイト目的にポータルサイトを一から作るというのは、まあ馬鹿げた話だとされています。

ポータルサイトは「作るもの」ではなく「使うもの」と言えばいいんでしょうか。

広告を出稿したり、トレンドを拾ったり。

まあそのように使うものというのが常識です。

 

ただ、人手もコストもかけずに、コンテンツを自動収集してポータルサイトを作ることができる方法があれば、少し話が変わってきます。

Yahoo!と競合するには全く力が足りないですけど、その何百分の一、何千分の一でも力が持てれば、一個人の持つ媒体としては十分なわけです。

 

アンテナサイトを作るときの手法のように、RSSフィードをうまく使ってポータルサイトを構築するツールがリリースされたので、先日レビュー記事を書きました。

全自動サイト構築システム「フェニックス」(鳳凰)

 

これ、なかなか面白いシステムだと思います。

少なくともサテライトサイトをたくさん作って、細々とリンクを集めるような手法は、一気に時代遅れになります。

興味があれば、チェックしてみてくださいね。

 

ともちでした

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