アフィリエイトではアマゾンより楽天がおすすめの理由
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ともちです

このブログは色々な方に読んでいただいています。

アフィリエイトの超初心者から、結構な収入がある方まで様々です。

 

今回の記事は、かなり初歩的な内容で、

アフィリエイターなら知っていて当然の知識になります。

アフィリエイト報酬発生の仕組み

最も一般的なアフィリエイトである、物販のアフィリエイトを例にします。

 

あなたが自分のブログで何かの商品の紹介をします。

その商品の詳細は、メーカーや販売店のサイトに載っているわけですが、

ただリンクを貼るだけだと、集客に無償で協力するだけのボランティアです。

 

そこでアフィリエイトリンクを設定するわけです。

楽天市場なら楽天アフィリエイト

AmazonならAmazonアソシエイト

それ以外に、アフィリエイトを専門に扱っている、

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)という業者もいます。

有名なのは、

A8(エーハチ)

などですね。

こういったサービスを使って、紹介したい商品を探して、

指定されたリンクを貼ります。

 

あなたのブログのリンクを辿って、商品が購入されたら、

そのうちの週パーセントがアフィリエイト報酬として支払われる。

これがアフィリエイトの仕組みです。

クッキーとは?

アフィリエイトリンクをクリックしたユーザーが商品を購入すると、

報酬が手に入るということは、理解しやすいと思います。

 

では、クリックした時には商品が購入されず、後で購入に至った場合、

アフィリエイト報酬をもらえないのか?

答えは、「もらえる」です。

 

これは、パソコンのクッキーという機能を使います。

例えば、普段よく見るサイトは、初めて見るサイトと比べて

ブラウザでの表示が早いと思います。

これは、パソコン内にクッキーという履歴データが溜まっていて、

このデータを参照することから、表示が速くなるわけです。

アフィリエイトでもこの仕組みが使われています。

 

一度アフィリエイトリンクをクリックしたという情報は、

クッキーとして一定期間パソコンの中で保持されます。

その間に、再び商品ページに訪れて商品を購入したら、

アフィリエイト報酬が発生するわけです。

クッキーの保持期限は?

クッキーというのは、アフィリエイトに限らず便利なものです。

ただ、無限にデータを蓄積するのはデータ容量の問題もありますし、

そもそもセキュリティの観点で良くありません。

 

アフィリエイターの立場からすれば、保持期間が長いほど

報酬を得やすいので、歓迎されます。

ただ、ASPや販売者の立場からだと、報酬を支払わずに

商品が販売できた方が良いわけです。

そこで、クッキーの保持期間がサイトごとに設定されています。

前述のサイトなら、

楽天市場 30日
Amazon 24時間
A8 30日

というように、サイトごとにクッキーの保持期間はまちまちです。

 

そこで標題の話になるのですが、

楽天市場とAmazonでは、取り扱っている商品はかなりかぶっています。

同じ商品を紹介するなら、報酬の発生可能性を考えると、

楽天市場のアフィリエイトリンクを設定した方が良い。

ということになります。

 

また付け加えると、クッキーの保持期間に、紹介したものとは別の商品が

購入された場合でも、アフィリエイト報酬を得られます。

たくさんリンクを踏んでもらえば、報酬発生のチャンスが増えるわけです。

 

もし、楽天市場とAmazonを使い分けるとすれば、

クリックしてすぐ購入されるような日用品や定額商品はAmazonで、

それ以外のものは楽天市場という使い分けになるかと思います。

 

物販系のアフィリエイトに挑戦してみようという人は、

クッキーの保持期間も参考にしてASPを選んでみてくださいね。

 

ともちでした。

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