アフィリエイトでブルーオーシャンを狙いすぎると失敗する話
Hans / Pixabay

ブルーオーシャンとレッドオーシャン

ブルーオーシャン」の意味はお分かりですよね。

自分の他に同じ取り組みをしていない、競合の少ない状態

のこと。

 

事業を行うのに、ブルーオーシャン市場を狙うと、成功しやすいと言われています。

 

「ブルーオーシャン」の反対語は「レッドオーシャン」

競合が潰し合いをしているような市場ですね。

 

まあ普通に考えて、競合は多いより少ない方が楽ですし、事業をするにしても成功しやすいのは理解できると思います。

 

「ブルーオーシャン」狙いというのは、当然有効です。

「ブルーオーシャン」を狙うと陥りやすい罠

では、「ブルーオーシャン」はどこに存在するのか。

このアフィリエイトの世界にも存在するのか。

答えは、イエスでもありノーでもあります。

 

アフィリエイト全般で言えば、インターネットが一般的になった、1990年代の個人サイトのバナー広告から存在します。

 

もうかれこれ20年以上。

 

つまり、アフィリエイトはブルーオーシャンではないのです。

 

かくゆう私も、アフィリエイトは完全な後発組です。

レッドオーシャンもいいところで、同じ商材を取り扱っている人なんて山ほどいる状態でアフィリエイトを始めました。

レッドオーシャンでは稼げない?

「アフィリエイトは後発組は稼げない」

この思い込みが一番の落とし穴なんです。

 

つまり、稼ぎやすい市場=「ブルーオーシャン」を追い求めて、はじめの一歩を踏み出せないという状態の人が多いのです。

 

確かに、アフィリエイトに取り組んでいる人は多いですし、新たに始める人も多いです。

トレンドアフィリエイトがいいと言われれば、実践者が増えますし、YouTubeが稼げると言われれば、YouTubeに群がります。

 

でも、1年後に続けている人はごくわずか

という現状があります。

 

逆に言えば、

続けられている人は稼げている

ということです。

堪え性のない人が多いという現実

ビジネスの世界で、数年計画でプロジェクトを進めるというのは、割と普通のことだと思います。

 

ただ、このアフィリエイトの業界では、少し手をつけて、お金にならなかったらすぐやめるという人がとっても多いです。

 

この状況を理解したときは、こりゃ楽勝だわと思ったものです。

小遣い稼ぎの延長や一攫千金を夢見ている人が多いんですね。

 

いろいろ考えずに、続けられる方法でアフィリエイトを始めてみよう

ということです。

それでもできればブルーオーシャンを狙いたい

ブルーオーシャンを狙いすぎて「一歩踏み出せなくなる」ぐらいなら、とにかくアフィリエイトを始めてみよう!というのが私の考え方です。

ただ、まだライバルの少ないブルーオーシャンがあるなら狙うべきです。

そりゃ当然ですね。

アフィリエイトの全くの初心者に、難易度が高いと言われる「クレジットカード」「ウォーターサーバー」を狙うと言われたら、多分全力で止めます

未来永劫無理とは言わないまでも、長期間苦しむことになるのは目に見えていますから。

ブルーオーシャンを狙いすぎるな、という理由は、「ブルーオーシャンは簡単に見つからない」ことからきています。

紹介するアフィリエイト商材も、誰にでもオープンになっているものだけではなく、クローズ案件という割のいい案件もあったりで、素人泣かせなところがあります。

試行錯誤、失敗しながらちょっとづつ見る目が養われるものではあるのですが、そのあたりをショートカットするなら「情報を買う」方法もあります。

誰にでもおすすめするものではありませんけど、そんな方法もあるということで、リンクを貼っておきます。

ブルーオーシャン高額アフィリ情報

ともちでした。

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