フリマアプリ「メルカリ(mercari)」で実際に売買してみた感想

ともちです。

アフィリエイトの軍資金集めの方法として、

自己アフィリエイト

p598/

不用品売却

p613/

といった方法について、記事にしてきました。

 

どちらも、

元手なしで数万円程度ならノンリスクですぐに稼げる

という方法なので、

全く自由になるお金がないけどアフィリエイトをはじめたい

という人には、ぜひ試していただきたいものです。

 

不用品売却の方法として、前回の記事で少し触れた、

フリマアプリ「メルカリ(mercari)」
http://mercari.jp/

について、今回は書いてみようと思います。

 

mercari

事業者 株式会社メルカリ
代表者 山田進太郎
所在地 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 18F

 

メルカリ(mercari)は、スマートフォンアプリです。

フリマアプリと呼ばれるジャンルになりますが、要は、

個人売買の仲介をするサービスです。

 

テレビCMでも盛んにプロモーションをしているので、

名前は聞いたことがあるといった方も多いのではないでしょうか。

特商の表記を見れば分かるとおり、

事業者の(株)メルカリは、六本木ヒルズのITベンチャーです。

 

個人売買のメリット・デメリット

個人売買のメリットは、買取業者、販売業者といった、

仲介会社が介在することによる「中間マージン」がない

ことで、

売り手はより高く、買い手はより安く商品を扱える点

あります。

 

そういった個人売買は、ネットが発達する前はそれこそ

フリーマーケットでしか実現できなかったわけです。

 

そんな中、Yahoo!オークションが登場したことで、

一気に個人売買という商取引が一般化したんですね。

 

私も、Yahoo!オークションはよく利用していて、

売り手・買い手の両方で、結構な実績を積んでました。

 

でも、Yahoo!オークションには、個人売買特有のリスクが結構あるんですね。

  • お金を振り込んでも商品が届かない
  • 写真と実物が違う

などなど。

個人売買は、それぞれが責任を負うものなので、

買い手は泣き寝入りといったこともよくあるわけです。

 

結局、仲介会社を全くなくした個人売買は、リスクを完全に排除できない

ということが分かってきたわけです。

 

そんな背景があって、後発のメルカリがどうなのか、というのがポイントになります。

 

メルカリ(mercari)の特徴

メルカリのサイトから引用すると、

3分でかんたん出品
着なくなった服や小物、本などを売ってみよう! お小遣い稼ぎに使えます
多彩な支払い方法
購入した商品のお支払いは、クレジットカード/コンビニ/ATMからどうぞ!
あんしんの売買システム
お金のやりとりはメルカリが仲介し、商品が届いてから出品者に振り込まれるので安心です
出品はもちろん無料
その他、会員登録料・月会費・カード手数料は一切かかりません

となっています。

 

相当にYahoo!オークションを意識していることが分かりますね。

 

実際に売買をしてみたところ、

  • 出品の手間は圧倒的にメルカリが早い
  • 支払い方法はそれほど変わらないが、登録の手間がかなり楽
  • 売買システムは、買い手にとって安心そのもの
  • 出品は確かに無料。ただ、売買が成立すると、売り手から商品価格の10%が手数料としてメルカリに徴収される

といったものです。

 

あと、オークションとフリーマーケットの違いとして、

  • オークションは(基本的に)値が上がっていく
  • フリーマーケットは値が下がっていく

という違いもありますね。

 

オークションは、終了時間直前に売値が変わっていきますが、

それまでの期間に売買が成立することは基本的にありません。

要は、売買までに時間がかかるわけです。

 

フリーマーケットは、売り手と買い手の交渉で値が下がることがありますが、

買い手が入札すれば、その時点で売買終了なので、かなりスピード感があります。

出品して、すぐに売れてしまうこともよくあるわけです。

 

軍資金集めにはYahoo!オークションとメルカリのどちらがいいのか

結局どちらがいいのか。

 

あくまで、一時的に軍資金を集めるためなら、メルカリの圧勝だと考えます。

出品の手間がかからないのは、最大のメリットです。本当に簡単ですから。

 

ただ、アフィリエイトではなく、転売系ビジネスを展開するならば、

Yahoo!オークションとメルカリの両方を使うのは必須でしょう。

そこは専門外なので、詳しく述べられませんが、

メルカリを少し使ってみた感じだと、プラットフォームとして、

これから急成長していきそうな予感がしますよ。

 

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ともちでした。

 

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