不労所得をネットで得るための2つの方法

ともちです。

超富裕層の人たちは置いておいて、

大多数の人たちは、生活をするためになんらかの仕事をしています。

私だと、ウェブプロデュースの仕事をしながら、

アフィリエイトの収入を得るために活動しています。

 

仕事をするということは、多かれ少なかれ、

自分の時間を対価にして収入を得る

と言い換えることができます。

 

アルバイトだったら、1時間働いて800円とか、

サラリーマンだったら、1ヶ月働いて20万円とか。

成果に応じて支払われる手当もあるでしょうが、

基本的には自分の時間を雇い主に差し出すことで収入を得るわけです。

 

自営業の場合は少し異なります。

お客さんにサービスを提供して対価を得るということになるわけで、

時間だけではありませんが、サービスを準備する手間は確実に発生しますね。

 

そこで、だれでも一度は考えたことがあると思います。

「働かなくてもお金が入ってくるといいな」

「宝くじが当たらないかな」

「お金が空から降ってこないかな」

なんてこと。

 

つまり、不労所得に対する憧れです。

 

まあ、なかなか実現することが難しいことだから憧れの対象になるわけです。

ただ、本気で実現させようとするならば、可能性が高いのは、

投資による配当などの所得

か、

アフィリエイトなどのネットビジネスによる所得

のどちらかかな、と思いますね。

 

投資というと範囲が広いですが、

  • 株式や債権への投資
  • 不動産への投資

が一般的です。

 

不動産投資だと、アパート・マンションの大家さん。

つまりオーナーの立場になるわけですが、

大した仕事もしていないのに家賃が入ってきて、うらやましいですね。

 

株式投資でも同様で、株を持っているだけで、

値上がり・値下がりとは関係なしに配当金が定期的に入ってくるわけで、

それだけで生活できるというのは、うらやましい話です。

 

ただ、投資というのは、元手が必要なんですね。

 

お金持ちでなければ、仕事をして、稼いだお金を投資にまわして、

ある程度のリスクは引き受けながらやっているわけです。

少なくとも、何も持っていないゼロの状態から、

投資で不労所得が発生するまで持っていくには、

能力以外にお金と時間と運は少なくても必要なわけです。

 

その点、アフィリエイトなどのネットビジネスはどうか。

少なくとも、多額の元手が必要と言うことはないですね。

ある程度のやり方は身につける必要があるので、

教材購入などの投資は絶対に必要だと思いますが、大した額にはならないです。

 

はじめた瞬間から収入が発生することは稀ですが、

数ヶ月かかってゼロということも考えづらいです。

ちゃんとやれば、誰でも稼ぐことができます。

 

では、不労所得になるかどうか。

厳密にはNOだとわたしは考えています。

 

よく、「レバレッジ(てこ)を使う」などと言いますが、

対面の商売だと、1回のセールスで1人に商品を売るところを、

メールマガジンやブログは、同じ労力で複数の人に販売することができるのが

ネットビジネスの強みです。

 

確かにそういったブログやステップメールを使って、

少しの作業で多くの人に商品を紹介して販売するという仕組みを作れば、

かなり稼ぐことができます。

でもその仕組み自体はアップデートしていく必要がありますし、

獲得した顧客をつなぎとめておく手立ては必要なんです。

 

ただ、不労所得に近い状態に持っていくことはできますね。

メンテナンス程度の作業であれば、1日1~2時間ですみますし、

毎日やらなければいけないというものでもありませんし。

 

とはいえ、一足飛びにそんなステージまで駆け上がることは難しいので、

足元を固めていきながらやっていく必要はあります。

 

確実に収入を得るための環境づくりと勉強は、

ブログやメールマガジンを読むなどして、身につけてみてください。

 

ともちでした。

 

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