アフィリエイトは極貧でないと成功しない?

ともちです。

私のように、アフィリエイトの情報提供をしている人

まあ同業者といっても良いのかもしれませんが、揃いも揃って、

「生まれた家が極貧で・・・」

「体を壊して仕事を首になって・・・」

「投資やギャンブルで失敗して一文無しになって・・・」

というような境遇から、

「アフィリエイトに出会って」

「師匠に出会って」

という転換期を迎えて、

「今では年収何千万」

「海外で悠々自適のセミリタイア」

というプロフィールの人ばかりではありませんか?

 

正直、そういう人もいるかもしれませんが、ほとんどが、

「誇張」「捏造」されたものです。

「自分よりひどい環境にいた人でも成功できる」

という夢を見せるためのテクニックなので、真に受けてはいけません。

 

そんな話を真に受けすぎて、

「逆境に身を置かないと成功できないのでは?」

なんて考える人もいるんですが、それこそ本末転倒です。

 

世間一般の成功者がみんなひどい環境だったか。

アフィリエイトに関係するところで言えば、

楽天の三木谷氏は、旧興銀のエリート

元ライブドアの堀江氏は、実家は裕福ではないですが、東大在学中に起業して中退

アメブロのサイバーエージェントの藤田氏は、青学を卒業して一般企業に入社の後、起業

 

環境自体は普通以上ですよね。

 

結局、逆境にある状態というのは、

「後がない」割り切って動けるかどうかの違いでしかないんです。

 

サクセスストーリー的なプロフィールをそのまま信じて読むにしても、

「ビンボーだったのにすごいなー」

と感心するのではなく、

「追い詰められて頑張ったんだなー」

と感じるべきなんです。

 

情報を受け取る側としては、

「自分よりひどい状況から成功した人だから信用する」

というロジックではなく、あくまでも、

「正しい情報かどうか」

「利益誘導のためだけに情報を流していないか」

という心構えで情報を取捨選択するべきです。

 

だって、

情報提供者が過去に貧乏だったとか、高校中退だったとか、うつだったとか、

ギャンブル狂だったとか、こちら(情報の受け取り側)には関係ないことですから。

 

この、お約束のような変な慣習が、アフィリエイトの世界を怪しくしている

原因の一つだと考えているので、敵を作るのを覚悟で書いてみました。

 

ともちでした。

 

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