PPCアフィリエイトの1つのメリットと2つのデメリット

ともちです

PPC(Pay Per Click)アフィリエイトは、

主にYahoo!の検索連動型広告を利用した手法です。

 

ブログを使ったブログアフィリエイトが主流の中、

私自身、PPCアフィリエイトに本気で取り組んでこなかったのですが、

人情PPCの極意

に触れたのを機に、本腰を入れてやってみました。

 

その結果、思っていたよりも成果が上がったのですが、

ブログアフィリエイトの違いも感じました。

 

ブログアフィリエイトの常識でPPCアフィリエイトに取り組むと、

失敗しかねないので、注意点などをまとめました。

 

PPCアフィリエイトの流れ

PPCアフィリエイトの集客から販売までの流れを整理します。

 

  1. 特定のキーワードで出稿された広告を顧客がクリック
    →遷移先はぺらページと呼ばれる1枚ページか比較ページ
  2. ぺらページや比較ページには商品説明や商品比較
    →商品ページへの導線(ボタン)をクリックさせる
  3. 顧客は商品ページで商品を購入
    →アフィリエイターは後で報酬を得る

 

といった流れです。

 

PPCアフィリエイトのメリット・デメリット

 

PPCアフィリエイトは、検索連動型広告に集客を依存しています。

 

そのため、SEOを考える必要がないのがメリット。

検索エンジンから見れば、ゴミ扱いのぺらページでも、

商品ページへの誘導さえできればOKです。

 

デメリットは、

参入障壁の低さから競合がひしめいている点広告費が発生する点

 

PPCアフィリエイトでは、過度な競争に巻きこまれないことと、

損失をなるべく抑えることが重要です。

 

PPCアフィリエイトの戦い方

 

ブログアフィリエイトの場合、集客力がつくまでに一定の時間がかかりますが、一旦集客力がつけば、ほかのサイトよりも有利な状態で商売ができます。

 

PPCアフィリエイトの場合、

他のアフィリエイターより有利な状態で商売をしようと思えば、

 

  • 広告費を上げる
  • 穴場的なキーワードで出稿する
  • 穴場的な商品を取り扱う

 

といった行動が必要になります。

 

広告費を上げると利益を圧迫するので限界があります。

 

穴場的なキーワードや商品を見つけても、そのうち

他のアフィリエイターに見つかって、競合が増えてしまう

ということになりがちです。

 

つまり、PPCアフィリエイトを行うということは、

1つの出稿、1つのぺらページに固執せずに、大量にページを投下して、

売れないページは外す損切りが重要だということです。

 

株式取引や先物取引などでも損切りという言葉が使われます。

単体で損失が出ていても、それ以上損失が広がらないように

早めに降りてしまうという行動ですね。

 

この損切りという行為が、ブログアフィリエイトにはない、

PPCアフィリエイトの最大の特徴です。

 

ブログアフィリエイトでは、売れない商品ページが残っていても、

少なくとも損することはありませんから。

 

PPCアフィリエイトに取り組むためには

 

PPCアフィリエイトを今すぐはじめようと思ったら、

広告のアカウントやサーバの手続きなどを除けば、

おそらく30分以内に出稿することができます。

 

そういった手軽なところが人気の理由なのですが、

広告費が発生することから、知識のない状態で取り組むと

思わぬ火傷を負いかねません。

 

PPCアフィリエイトの教材はリーズナブルなものが多いので、

基礎知識を身につけてから、取り組むべきです。

 

人情PPCの極意のレビュー

 

あと、ぺらページを大量に生成することが必要になりますので、

そのためのテンプレートは持っていたほうがいいです。

 

こちらもリーズナブルなので、おすすめです。

 

PPCアフィリエイト最速テンプレート「ペラプレートPro」レビュー

 

ともちでした。

 

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