パンダアップデート4.2 (2015/07/22)が実施された模様
Simon / Pixabay

ともちです。

Googleがパンダアップデートを実施したそうです。

実に10ヶ月ぶりとのことです。

パンダアップデートとはなに?

パンダアップデートをおさらいすると、

ユーザーの疑問を解消するために十分なコンテンツなのか、

その品質をチェックするアルゴリズムです。

 

SEOばかりを意識した中身のないコンテンツを排除することで、

ユーザーに有用なコンテンツを検索の上位に表示させること

を目指しているわけです。

パンダアップデート4.2の影響は?

このアップデートは、2015年7月22日に実施されたので、

アフィリエイトに取り組んでいる皆さんは、

まず自分のサイトのアクセス状況をチェックしてください。

 

ただ、数ヶ月かけて浸透していくタイプのアップデートのようなので、

今は影響がなくても、しばらくしてから検索順位が下がる可能性もあります。

 

パンダアップデートの影響なのか、別の要因なのかは判断しづらいです。

そもそもGoogleに嫌われるようなコンテンツを作らない

というのが現実的な方法ですね。

パンダアップデート4.2に対応する方法は?

そもそもの話になってしまうんですが、

まともな記事を書いていれば、悪い影響はないはずなんですね。

 

前回のアップデートが10ヶ月前で、その時に低質なコンテンツは

すでに排除されています。

その当時から運用されているサイトならば、方針を変えていない限り、

悪い影響はないはずです。

 

ただ、運営が10ヶ月未満で、ペラページのような形態や、

サテライトサイトによるリンク施策をしている場合、

中身のないコンテンツを並べていると判断されて、

評価を下げられる可能性があります。

 

私は、サテライトサイトによるSEOを完全否定はしていません。

 

ただ、サイト単体でユーザーにとって有用なコンテンツでないといけない

とお伝えしているつもりです。

 

心当たりのある方は、今からでもコンテンツの見直しをかけるか、

新サイトで仕切り直しをするか、検討したほうがいいでしょう。

 

疑問点などがあれば、お問い合わせください。

 

ともちでした。

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