ブラックハットSEOを使って1日で500万円稼ぐ方法!

ともちです。

あるレポートにブラックハットSEO

つまり、検索エンジンのロジックの隙間をつくような手法で

特定キーワードの表示順位を一時的に引き上げて、

瞬間的に売り上げを上げる方法が載っていました。

 

まあ、そのレポートをアフィリエイトするつもりもないので、

さわりだけお伝えします。

 

ターゲット商材は、iphone6

キーワードは、iphone6 予約 など

媒体は、数ページのブログ(発売の前月に公開)

手法は、発売の数日前に、

被リンクサービスから数千件のリンクを受ける

というもの。

 

発売日から数日は検索順位が1位で、その後ペナルティを受けて

圏外に飛ばされたそうですが、その数日間で700万程度を稼いだそうです。

 

被リンク施策は、Googleのアルゴリズムの変更で、

検索結果順位にプラスに働くことが少なくなり、

過度なリンクはマイナスに効果すると思っていましたが、

最初から数日間程度常時表示をさせればよい

という割り切りが出来るなら、有効かもしれません。

 

ただ、iphoneのように、発売直後に爆発的な集客が出来る商品が

他にどれぐらいあるのか、良く分からないところではありますね。

 

少々極端な事例でしたので、自分もやってみようという気には

あまりなりませんでしたけど。

 

ここで押さえておくべき点は、ホワイトでもブラックでもいいですが、

被リンクという評価軸を、Googleは捨て去ったわけではない。

ということです。

 

大量の被リンクを受けたり、コピーコンテンツで構成されたサイトが

ペナルティを受けて圏外に消えていった数年前以来、

アフィリエイト業界も含むネット業界では、

これからはコンテンツの質の時代だと声高に叫ばれるようになりました。

 

それ自体に間違いはありませんが、Googleもコンテンツの質だけでは

サイトを評価していない、

もしくはできないという点をアフィリエイターは考えながら

サイトを構築・運用していくべきです。

 

※そもそもサイト検索の世界で後発だったGoogleが、

数年かけて業界で圧倒的なトップに躍り出た原動力は、

良いサイトからリンクされているサイトは良いサイトという前提で、

pagerank(ペイジランク)という独自のランキングをつけたことによるのです。

 

そう簡単に基本的な評価軸を変更することはないということですね。

 

ともちでした。

 

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