アフィリエイトサイトで気にするべき4つの解析指標のGoogleの内部事情

ともちです。

ブログやサイトでアフィリエイトをやっていると、

やっぱり気になるのがアクセス数

 

正確にはユニークユーザー数ページビュー数

それとコンバージョン数コンバージョン率

売り上げに関係してきます。

 

ユニークユーザー数は、実際にサイトを訪れた人数

複数ページを閲覧した人も、1ページで離脱した人も「1」とカウントします。

 

ページビュー数は、実際に見られたページの数

1人で10ページを閲覧しても、10人が1ページずつ閲覧しても、「10」とカウントします。

 

コンバージョン数は、目的のページの閲覧数で、

コンバージョン率は、全体の数値との割合です。

 

考え方としては、

 

  • 売り上げを増やすには、コンバージョン数を上げる。
  • コンバージョン数を増やすには、ページビュー数を増やす。
  • ページビュー数を増やすには、ユニークユーザー数を増やす。

 

というように、出口から入口に向けて溯っていくような考え方をします。

 

これはかなり単純化した説明になっていますけど、

サイトの売り上げを増やすためには、

 

  1. ユーザーの流入数を増やす
  2. 訪れたユーザーを離脱させない

 

という対策が、基本になります。

 

1.は、SEO(検索エンジン最適化)によって実現します。

 

外部サイトからのリンクを増やす外部(外的)施策と、

サイトの文書構造を調整する内部(内的)施策に大きく分かれます。

 

ユーザーがどのようなキーワードで検索してくるのかを分析して、

なるべく検索結果ページの上位に自分のサイトを持っていくのが

一般的なSEOです。

 

2.は、導線設計による対策です。

 

入り口になるページがトップページでも、内部のページでも、

ユーザーが迷うことなくコンバージョンページ、

具体的にはアフィリエイト先のページに移動できるように、

デザインやサイト構成を工夫します。

 

100人が訪れて1人しかコンバージョンしないサイトが

2人、3人とコンバージョンするようになれば、

単純計算で売り上げが2倍3倍になります。

 

このように、サイトの売り上げを上げるためのアプローチは、

一つではなく複数あるわけです。

 

アフィリエイター向けの教材を調査していると、

SEOのノウハウに偏っているように感じます。

 

Googleという手の内を明かさない会社が相手ということもあって、

ノウハウをありがたがる傾向になりますね。

 

まあ、ひとつだけ分かっていることは、

Googleの中の人でも、検索順位を決定するロジックを

すべて理解できている人は数人レベル

であろうということ。

 

Googleという会社は機密保持のため、

チーム間の情報共有がほとんどされないのです。

だから、

 

  • SEOを強化するツール
  • SEOについての教材

 

というものに大きな期待をするのはナンセンスです。

 

これは、アフィリエイト業界というよりネット業界の常識です。

完全に検索順位決定のロジックを知っている人は、

少なくともGoogle社外には1人もいないのですから。

 

ただ、SEO内部施策において、

少なくとも悪い評価を受けないというレベルのノウハウは、

ほぼ確立されています。

 

独自ブログ用テンプレートの賢威

無料ブログ用テンプレートのカエテンジョイ

 

これらはノウハウを押さえた文書構造になっているので、

自己流でサイトを作るより数段有利な状態からサイト運営を進められます。

 

最後に、これは私が本業のウェブプロデュースの現場で、

SEOにこだわりすぎるクライアントに言うことなんですが、

検索上位に表示させるのは手段であって目的ではないということ。

 

SEOにマニアックにこだわったサイトを作るより、

魅力的なコンテンツを提供したほうが何倍も成果が出ます。

 

ともちでした。

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