YouTube広告の制限にアフィリエイターはどう対応するべきか

ともちです。

 

2017年4月26日に 「YouTube Partner Program」つまり、YouTubeアドセンスに新しい制限が加わりました。

「総視聴回数が1万未満のチャンネルの動画には、広告が表示しない」

ということです。

 

これまでは、よっぽど問題のある動画、つまり著作権周りで怪しいもの以外は、視聴回数に関わらず広告が掲載されていました。

つまり、YouTubeアフィリエイトを始めたその日から収益化できたということです。

ただしこれからは、視聴回数1万回を超えるまで自分のYouTubeチャンネルを育てないと、広告による収益化ができないということになります。

 

なぜ、こんな制限が加えられたかというと、

・広告出稿者の望まない質の低い動画が増えてしまった

ということが大きな理由でしょう。

自分たちの商品の広告が、過激な動画や差別的な動画に載せられてしまったら、広告費を払ってブランド価値を低下させているようなものですからね。

視聴回数1万という線引きが妥当なものなのかどうかはともかく、制限の導入自体は正しいものでしょう。

 

大事なのは、アフィリエイターとしてこの制限をどうとらえるか。

 

制限が加わったのですから、基本的にはネガティブです。

但し、1万回というのは、まともにYouTubeアフィリエイトに取り組んでいれば、大したハードルではありません。

そのため、これから参入してくる新たなライバル候補を淘汰するポジティブ要素にもなり得ます。

 

では、これからYouTubeアフィリエイトに参入する場合どうすればよいか。

1万回再生のチャンネルを持っていない限りは、即日の収益化はもちろん不可能です。

とにかく1万回再生のラインをクリアするために、動画を上げていく必要があります。

 

ではどんな動画でもよいのか。

 

注意しないといけないのが、比較的再生回数を稼ぎやすいとされてきた嫌韓・嫌中といったテーマ。

これは確実に避けていった方がいいです。

あとは、事故・事件系の中でも激しいものですね。

 

YouTubeユーザーが求めている動画と、広告出稿者が好む動画の乖離が今回の制限の根底にあります。

この手の広告出稿者が避けたいと思っている動画は、いくら再生回数が稼げても、肝心の広告掲載が認められないことが考えられます。

結局、まっとうに再生回数を稼げる動画を上げていく必要がありますね。

 

このところYouTubeアフィリエイトのノウハウは、少し奇をてらったような内容が増えてきていましたが、最近のトレンドを押さえつつ、ベーシックな手法が有効になります。

例えば最近リニューアルしたこちら。

YouTubeトレンドマーケティング∞(MUGEN)

様々なリスクを回避しながらYouTubeで収益を得る手法を身につけることができます。

 

さらに、こちら。

ユーチューブ ディクショナリー クラブ(YDC)

こちらも、ペナルティを受けない確実な手法を身につけることができます。

 

このように、有力な情報発信者(教材販売者)からは、続々と対策ノウハウが提供されてきています。

 

「ピンチはチャンス」というように、こういった時ほど成功のきっかけがあるものです。

「YouTubeはもうだめだー」などと短絡的に考えないようにしましょう。

 

ともちでした。

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